N響 withパユ&シェレンベルガー のコンサートへ。
シェレンベルガーという人を今回初めて知ったのだが
元ベルリンフィルのコールアングレ奏者。
今回は指揮+吹き振りも見られるということで
食いついた!
*モーツァルト:アンダンテ
*ブゾーニ:ディヴェルティメント
パユのフルートは、相変わらず素敵で
踊るように、軽やかに
色とりどりの音を聴かせてくれる。
途中、シェレンベルガーの手が
パユの楽譜に当たって落下!
というハプニングもあったけど、ささっと拾って続行。
その後、アンコールで
落とした部分をもう一回演奏してくれたのだけど
パユはわざと譜面台を遠ざけたり、おちゃめで笑わせてくれたなぁ。
*オネゲル:フルートとコールアングレのための室内協奏曲
シェレンベルガーのコールアングレ
もっと聴きたかったー!
あのまろやかで優しい音は
どうしてもオケやフルートに隠れてしまうのが残念。
シェレンベルガーの吹き振りなのに
彼が吹いているときは、ちゃっかりパユが指揮してる。笑
フルートを指揮棒みたいにして踊ってるパユは
遊んでいる子供みたいで、これまたパユマジックにやられた。
*ベートーヴェン:英雄
なんたること、睡魔に襲われた!
コンサートでは興奮するのが常なのに。
なんだか音が直接体に響いてこなかった。
N響、あんまり迫力なかった?楽しそうじゃない?
ホールの音響もイマイチなのかもしれない。
とにもかくにも、
コールアングレをもっと聴いてみたくなったコンサートでした。
2011年2月2日水曜日
味噌づくりと投球術
実家の味噌づくりを手伝いに。
塩分ひかえめで、大豆を感じる味噌。
やっぱり実家の味噌が一番うまいのだ!
まず、大量に煮た大豆を、つぶす。
昔はフードカッター&すりこ木でやっていたのだけど
最近は、うどん方式。
大袋に入れ、足や手でつぶす。
それを、米こうじ・麦こうじ・塩・大豆の煮汁 と混ぜ
ペースト状にして、大きな容器に詰めていく。
昔みたいに樽がいいんだろうけど、今はタッパー。笑
詰めるとき、空気が入らないように
ペーストを、ハンバーグみたいにペシペシ叩きながらボール状にして
容器へバンバン投げ込んでいく。
父や母は、見事にバシーっと
狙ったところに投げ込むんだけど
私は、ベチャっと外にはみ出ちゃったりして、ダメダメ。
父との会話も、
『指が引っかかっちゃってるからダメなんだ』
『そうか、パームボールか・・・』
味噌づくりなんだか、野球なんだか・・(^^;
まあ、ソフトボール部時代も
悪送球の常習犯だったので、納得なんだがね。
一年後、美味しくできているといいな。
塩分ひかえめで、大豆を感じる味噌。
やっぱり実家の味噌が一番うまいのだ!
まず、大量に煮た大豆を、つぶす。
昔はフードカッター&すりこ木でやっていたのだけど
最近は、うどん方式。
大袋に入れ、足や手でつぶす。
それを、米こうじ・麦こうじ・塩・大豆の煮汁 と混ぜ
ペースト状にして、大きな容器に詰めていく。
昔みたいに樽がいいんだろうけど、今はタッパー。笑
詰めるとき、空気が入らないように
ペーストを、ハンバーグみたいにペシペシ叩きながらボール状にして
容器へバンバン投げ込んでいく。
父や母は、見事にバシーっと
狙ったところに投げ込むんだけど
私は、ベチャっと外にはみ出ちゃったりして、ダメダメ。
父との会話も、
『指が引っかかっちゃってるからダメなんだ』
『そうか、パームボールか・・・』
味噌づくりなんだか、野球なんだか・・(^^;
まあ、ソフトボール部時代も
悪送球の常習犯だったので、納得なんだがね。
一年後、美味しくできているといいな。
2011年1月26日水曜日
2011年1月8日土曜日
トロン レガシー
久々に映画へ。
昔の『トロン』という映画の続編だったようなのだが
そんなことも知らず。
でもストーリーというより
やはり3Dやデザイン・・と
映像を楽しむ映画だったような。
美しい映像や音響、スピード感を楽しんでいたけど
ひとつグっと来たのは
『太陽ってやっぱりいいな』ということ。
『太陽ってどんなの?』って聞かれて
主人公は言葉に表すのに困っていたけど
ホントにそうだ。
私だったら、どうやってその魅力を話すだろう。
映画館を出たら、もう夜。
あぁ、昼間に見るべきだった!
おひさまが恋しい。
でも、もしあの映画のあと
太陽の光を浴びてたら
きっとオンオン泣いてしまってたな。
昔の『トロン』という映画の続編だったようなのだが
そんなことも知らず。
でもストーリーというより
やはり3Dやデザイン・・と
映像を楽しむ映画だったような。
美しい映像や音響、スピード感を楽しんでいたけど
ひとつグっと来たのは
『太陽ってやっぱりいいな』ということ。
『太陽ってどんなの?』って聞かれて
主人公は言葉に表すのに困っていたけど
ホントにそうだ。
私だったら、どうやってその魅力を話すだろう。
映画館を出たら、もう夜。
あぁ、昼間に見るべきだった!
おひさまが恋しい。
でも、もしあの映画のあと
太陽の光を浴びてたら
きっとオンオン泣いてしまってたな。
2010年12月29日水曜日
”resting is rusting” byエジソン
新たに仕事を始めた。
前の職場とはガラっと違う世界。
そして遊んでいたブランク。
予想してはいたが
それ以上に?ひどいありさまで
自分の無能と小心を思い知る日々。
前の職場では、
経験がいろんなものをカバーしてくれていたのだなぁ~
と実感。
まあ、この歳だけど新人。
ある意味、毎日新しいことだらけというのもありがたいことだ。
謙虚になって学ぶしかない!
しばらく大変だけど、慣れるまで地道に頑張ろう。
前の職場とはガラっと違う世界。
そして遊んでいたブランク。
予想してはいたが
それ以上に?ひどいありさまで
自分の無能と小心を思い知る日々。
前の職場では、
経験がいろんなものをカバーしてくれていたのだなぁ~
と実感。
まあ、この歳だけど新人。
ある意味、毎日新しいことだらけというのもありがたいことだ。
謙虚になって学ぶしかない!
しばらく大変だけど、慣れるまで地道に頑張ろう。
2010年12月11日土曜日
ブラヴォー!の後・・
ゲヴァントハウス弦楽四重奏団のコンサートへ。
(紀尾井ホール)
私の感性がビリビリした街
ライプツィヒの楽団であり
チェリストは、私の好きなヴァイオリニストのお父ちゃん。
いやー
期待していた以上に素晴らしく
幸せな時間だった。。
個々の音も色豊かで
全体のバランスもとてもきれい。
なにより、弱音の美しさ・・・
こんな繊細な音が出るなんてー。
あぁ、横浜公演も行きたくなってきてしまった。
そして3月のオケでの来日も・・・うー。
それにしても、いつもコンサートで思うのは
日本の聴衆って、ゲンキンだよなー。
アンコールがこれで終わり、と分かると
とたんに拍手は止んで
みんなすごい勢いで、さっさと帰りだす。
えー。
アンコールのための拍手だったの?
演奏してくれた人たちへの
感謝、賞賛じゃないのかい。
そりゃ、アンコールしてくれたら
また音を聴けるんだ!と嬉しいけど。
海外では、本当にいいと思った演奏には
メンバーが退場した後だって
アンコールなしだって
ずーっと拍手していたりする。
しばらく余韻に浸っていたい自分としては
最後のあのバタバタが
いつも興ざめで、ガッカリな瞬間だ。
(紀尾井ホール)
私の感性がビリビリした街
ライプツィヒの楽団であり
チェリストは、私の好きなヴァイオリニストのお父ちゃん。
いやー
期待していた以上に素晴らしく
幸せな時間だった。。
個々の音も色豊かで
全体のバランスもとてもきれい。
なにより、弱音の美しさ・・・
こんな繊細な音が出るなんてー。
あぁ、横浜公演も行きたくなってきてしまった。
そして3月のオケでの来日も・・・うー。
それにしても、いつもコンサートで思うのは
日本の聴衆って、ゲンキンだよなー。
アンコールがこれで終わり、と分かると
とたんに拍手は止んで
みんなすごい勢いで、さっさと帰りだす。
えー。
アンコールのための拍手だったの?
演奏してくれた人たちへの
感謝、賞賛じゃないのかい。
そりゃ、アンコールしてくれたら
また音を聴けるんだ!と嬉しいけど。
海外では、本当にいいと思った演奏には
メンバーが退場した後だって
アンコールなしだって
ずーっと拍手していたりする。
しばらく余韻に浸っていたい自分としては
最後のあのバタバタが
いつも興ざめで、ガッカリな瞬間だ。
2010年12月9日木曜日
やっぱりすごい東京タワー
お見舞いで六本木に行ったついでに
イルミネーションを見ながら
ひとりふらふら歩く。
ミッドタウンの周辺は
オーソドックス~ちょっと変わったスタイルまで
さまざまなライトアップが。
ひときわ人だかりができていたのが
芝生広場に敷き詰められた、青いイルミじゅうたん。
この前、ねっころがってビールを呑んでいた広場が
すっかり幻想的な世界に。
でも、なぜか今日私が心奪われたのは
見慣れているはずの東京タワー。
いつものオレンジのライトアップなんだけど
妙にかっこよかったなぁ。
どんなイルミネーションにも
オレは負けないぜ!と堂々としているように見えて
ふらふら吸い寄せられて行った。
東麻布から見た姿が、さらにきれい。
ただの鉄骨なのに、なんでこんなに美しくなるんだろうなぁ~
田舎モノみたいに、なんども見上げながら歩いて
ついに三田まで歩いてしまった。
いやぁ、やっぱりなんだかスゴイよ。
東京タワー。
イルミネーションを見ながら
ひとりふらふら歩く。
ミッドタウンの周辺は
オーソドックス~ちょっと変わったスタイルまで
さまざまなライトアップが。
ひときわ人だかりができていたのが
芝生広場に敷き詰められた、青いイルミじゅうたん。
この前、ねっころがってビールを呑んでいた広場が
すっかり幻想的な世界に。
でも、なぜか今日私が心奪われたのは
見慣れているはずの東京タワー。
いつものオレンジのライトアップなんだけど
妙にかっこよかったなぁ。
どんなイルミネーションにも
オレは負けないぜ!と堂々としているように見えて
ふらふら吸い寄せられて行った。
東麻布から見た姿が、さらにきれい。
ただの鉄骨なのに、なんでこんなに美しくなるんだろうなぁ~
田舎モノみたいに、なんども見上げながら歩いて
ついに三田まで歩いてしまった。
いやぁ、やっぱりなんだかスゴイよ。
東京タワー。
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