2010年12月6日月曜日

チケットGETのジレンマ

大好きなヴァイオリニスト+アンサンブルチームが
来年5月にやってくる。
(ストラディヴァリウス・サミットコンサート)

関東では4公演。
そのうち、3公演のチケットを購入。

10年ほど前から、毎回行っているが
年々チケットの売れ行きが激しくなっているので
今年は”プレのプレのプレ”発売で
チケットをGET.

結果的には、一般発売でもGETはできたのだが。

『もし取れなかったら・・・』と思うと
追加料金を払ってでも
座席選択ができずとも・・と
くそーチケット会社の思うつぼ?

今日いそいそとチケットを発券してみたら
いやな予感的中。
一つの公演は、1番前の席を割り当ててくださっていた・・・(^^;

興奮しすぎて鼻血出るかも。
花束でも渡しちゃいましょうか!?

他も、自分では選ばなかっただろう席。
うーん。
やっぱり座席選択は自分でしたい。

でも行けなかったら元も子もないし!
あージレンマ。

あぁ~あと半年。
絶対生き延びなきゃ。
そして、チケットが火事で燃えないように
さてどうするか。

こんなことで悩める自分は
幸せモノだ・・

多摩川60kmの旅

チャリで多摩川を遡る旅へ。

クタクタ&尻激痛で帰宅し
距離を測ってみたら
約60kmの道のりだった。

前回、徒歩で遡ったときは約30kmだったので
チャリでも倍しか行けないのか。

相変わらず河川敷では
いろんな人がいろんなことをして楽しんでいるので
飽きない。

今回印象に残ったのは

◆鷹匠!
(びっくり。普通のところでやっていいんだ)

◆かなり増えたように感じた自転車
(我々と違って、本格的な速いヤツ)

◆飛行機ラジコン
(おっさんたち、でかい飛行機飛ばしてたー)

◆ちびっこラグビー教室
(ずいぶんチビからなぜラグビー。さては親がラガーマンか?)

川は、雰囲気や景色が変わるのも
おもしろい。

いつか、黒海からドナウ川をさかのぼる旅をするぞっ!

”ヌメリ取り”の怪

ドラッグストアに買い物に行くと
当然、『あ、これストックなかったよな~』と
いろいろ買い足す。

特に在庫をチェックして行くわけじゃないけど
だいたいバランス良くいくもの。

が、なぜか・・・台所の流しの『ヌメリ取り』だけは
しょっちゅう買ってしまう自分。

今日も、確かなかったよな・・と買ったら
家に2箱もあるじゃん!
思わず一人で笑っちゃった。

なぜにヌメリ取りだけ?
よっぽどヌメリが嫌いなんだろうか。

ボケのはじまりか?

2010年12月2日木曜日

”ぽっくり逝きたい”

昨日の夕刊の一面見出し・・・(^^;

長寿化の昨今
寝込まず、迷惑かけず、苦しまず。。

ぽっくり逝きたい!というのが
人々の切実な願い。
”祈願ツアー”なるものも人気なんだそうだ。

私にも、病院で介護してもらっている93歳の祖母がおり
会いに行くたび、その思いは強くなる。

ましてや、自宅で
日々介護に追われている人など
『こうはなりたくない・・』と思うようになるのだろう。

祖母は、自分でも
『早く死にたいのになんで・・』と言うので
『死神サンの都合だから仕方ないね~』と話している。

でも実は、祖母は『死にたい』と思ってないんじゃないかって
密かに思ってる。
死の淵から復活したし
気力はしっかりしてるし。

『なにかやり残したことがあるんじゃないの?』
って聞いてみたら
『わからない』と言っていたが・・心の奥底はいかに。

同じく93歳の祖父は
背筋もシャキっと、周りが驚くくらい元気。
(祖母の病院で、息子さんですか?と言われて大爆笑・・)

祖父も、祖母がかわいそうで仕方ないようだ。
そして、『ボクはぽっくり逝ける気がするんだよ』って言ってる。笑

人気の介護施設は、100人待ち・・とかいう時代。
自分は、年金が足りない~・・とか悩む前に
早いとこポックリ逝きたいなぁ。

動けなくなるのはとにかくイヤなので
よく歩いたり、足腰の筋肉を鍛える運動を
毎日しているけど・・
ポックリに役立つかな?

”フジヤマのトビウオ”さん、
あなたが理想です。
秘訣を教えてほしい!

2010年11月28日日曜日

運命は変えられる?!

親戚が団員の
アマチュアオーケストラのコンサートへ。

アマチュアだけど、かなりレベルが高い。
楽器やっている人は、たくさんいるものだなぁ。

大迫力だった
チャイコフスキーの交響曲NO,4の前に
指揮者が曲の解説をしてくれた。

チャイコフスキーは
運命というものに、マイナスのイメージを持っていたらしい。

人間が幸せになろうともがいて
いい感じになったところで
ドーン!そうはさせない!と何度も立ちはだかる運命と
それに屈せずがんばるけど
しまいには『もういいや、逆らいません・・・』ってなっちゃう姿を
描いたりしているとか。

でも!
ラストのすさまじい盛り上がりは
あきらめどころか
『運命がなんじゃ~!突き進めーっ』って
叫んでるように私には聴こえる。

交響曲NO,5だって
元気がないときの、私の応援歌だ。

”運命”って言われても
実は自分はピンと来ないんだけど
運命がどうであれ、
こんな素敵な音楽を味わえるだけでも、なかなかの幸せだし
こんな音圧ふっかけられたら
運命とか気にしないよ、もはや。笑

そんなことを考えていたら
涙が出たぞ。
一流じゃなくても、心のこもった音楽には
感動できるんだなぁ。

ホールまで、チャリで片道30分ほど。
チケットも、親戚がくれたのでタダ。

マスターカードなしで
プライスレスのぜいたく!笑

2010年11月25日木曜日

チェコっとシネマ

広尾の チェコ共和国大使館内にある
”チェコセンター”にて、チェコ映画の上映会へ。

チェコ文化は、過酷な歴史の中
民が、誇りや自我を失わずに育んできたもの、
というイメージがあり、興味があったのだが
ふと新聞でチェコセンターの存在を知り、行ってみた。

今回は”前世紀探検”(1955年)
監督のカレル・ゼマンは有名なんだー。
その後のゴジラとか、特撮映画に影響を与えているらしい。

少年4人(実写)が、時の川をさかのぼって
古代を冒険するSF。

恐竜の模型やぬいぐるみが、かわいい!
あの時代にしては奇跡だったんじゃないかな。

そして、何より良かったのは
終始、優しさにつつまれていたこと。
ずーっと、ほほえんだり吹き出したりして観ていた。

いちばんチビの”イルカ君”がキュートすぎる!
そして、イルカ君を見守る兄貴分たちが
さりげなく優しくてたくましくて、勉強熱心。

子供ならではの、
我を忘れて動いちゃう好奇心や
素直な心が
とてもきれいに描かれていると思って
ウルっと来てしまった。

ジュール・ヴェルヌの物語の中に
自分もいっしょに入っちゃったみたいな気分。
今の子供たちに、ぜひ観てほしいな。

時代を遡っていくことで
少年たちは、人間の起源・生命の起源を考える。

気の遠くなるような時間を経て
いま、我々は生きているのだなぁと実感。

自分は残念ながら、子を持つことはなさそうだけど
この地球上の生命のうつり変わりを見れば
ほんの一瞬のできごと。

生命の進化(退化?)の上で
自然淘汰されるべき遺伝子なんだきっと。という思いが
この映画で改めて強まった。

申し込めば無料の映画会。
次回はガラっと違う映画だけど、また行ってみよう。

2010年11月23日火曜日

ハイドンの皇帝

ウィーン弦楽四重奏団のコンサートへ。

高いのでムム・・と思ったのだが
ハイドンの『皇帝』を聴きたくて。

2楽章は、ドイツ国歌のメロディ。
第1ヴァイオリン➔第2ヴァイオリン➔チェロ➔ヴィオラ
と、主役がうつっていく。

あぁ~やっぱり泣けてくる。

何年も前、ヴァイオリン教室に通っているとき
アンサンブルで何をやるか?という話になり
集団では主張できない性格の私が
『皇帝やりたい!』と、意見を通した曲。
(もちろん簡易版)

熟練マイスターの演奏だと、
あたりまえだけど、別物だ。笑

それにしても、となりのオバチャンが
ほとんどずっと寝ており、それはいいんだけど
私の顔をガン見!する角度で寝るので
なんだか落ち着かなかった・・笑