クリスマスの約束で初めて知った
バート・バカラックのすてきな歌
特にここの歌詞が好き。
What the world needs now
Is love , sweet love
No,not just for some but for everyone
特に今の日本に思う。
近くに見えていないひと、もの
過去、未来
そういうものに対するLoveが足りないような。
everyone、everythingに想像力をはたらかせて
Loveを持てる人でありたい。
2014年2月14日金曜日
2014年2月9日日曜日
永遠のゼロ
ようやく観た~百田さん自身はあまり好きじゃないんだけど
やっぱりあの時代のことを
少しでも多く知っておかねば。
愛国心がどーの、とか美談なんかではなく
とにかく愚かなことをしたのだ、という歴史。
う~とにかく辛かった。。。
冷静で広い視野を持った人ほど辛かったろう。
どれほど納得できず悔しかったろう。
《風立ちぬ》を観たときも思ったけど
零戦、あんなに美しくてかっこいいのに。
それが戦う目的で使われてしまったことも悲しい。
そして・・・
岡田くん、やっぱりかっこよすぎだー♥
声もたたずまいも表情も絶品。
官兵衛の方は
なんだか『岡田くんだー』って感じでちょっと笑っちゃうんだけど
ゼロの岡田くんは、ひたすらに切なくて素敵でした。
2014年1月29日水曜日
2014年1月26日日曜日
音楽ってやっぱりいいなぁ
最近オイオイ泣いちゃったもの。
◆ベンジャミン・ザンダー/スーパープレゼンテーション
http://www.nhk.or.jp/superpresentation/backnumber/131104.html
人の目を輝かせ、パワーをもたらしてくれる人。
指揮者ってやっぱりすごい。
最後に、ホロコーストを生き抜いた女性の話。
言葉に関するメッセージにも涙涙。
『もしそれが最後になったら後悔するような言葉は言うまい』
身近にいる人にほど、考えずにきついこと言っちゃうよね。
◆小曽根真さん/題名のない音楽会
http://www.kajimotomusic.com/jp/news/k=1669/
シエナとの共演後の、アンコールの場面を放送。
小曽根さんの雰囲気に、人柄の大きさを感じ、涙。
井上ひさしさんの言葉を引用したコメント素敵だったなぁ。
劇場は運命共同体、ミラクルのように出会った演奏者と観客。
すばらしい音楽を共有できる時間、生きているよろこび。
美しい地球という星のもとに、生かされているという感覚。
小曽根さんの曲、《Reborn》を聴きながら涙するシエナのメンバーを見て
あぁ、本当に心が通じ合っていたのだなぁ~と。
これからも、演奏者と観客の集中力がグッ!と一緒になった
しびれる瞬間に出会えますように!
◆ベンジャミン・ザンダー/スーパープレゼンテーション
http://www.nhk.or.jp/superpresentation/backnumber/131104.html
人の目を輝かせ、パワーをもたらしてくれる人。
指揮者ってやっぱりすごい。
最後に、ホロコーストを生き抜いた女性の話。
言葉に関するメッセージにも涙涙。
『もしそれが最後になったら後悔するような言葉は言うまい』
身近にいる人にほど、考えずにきついこと言っちゃうよね。
◆小曽根真さん/題名のない音楽会
http://www.kajimotomusic.com/jp/news/k=1669/
シエナとの共演後の、アンコールの場面を放送。
小曽根さんの雰囲気に、人柄の大きさを感じ、涙。
井上ひさしさんの言葉を引用したコメント素敵だったなぁ。
劇場は運命共同体、ミラクルのように出会った演奏者と観客。
すばらしい音楽を共有できる時間、生きているよろこび。
美しい地球という星のもとに、生かされているという感覚。
小曽根さんの曲、《Reborn》を聴きながら涙するシエナのメンバーを見て
あぁ、本当に心が通じ合っていたのだなぁ~と。
これからも、演奏者と観客の集中力がグッ!と一緒になった
しびれる瞬間に出会えますように!
2014年1月21日火曜日
2014年1月19日日曜日
Ludwig
映画『ルートヴィヒ』を観る。
うぅ苦しい~
あの時代に、あの家に
生まれていなければ
彼は自由に、繊細な感性を研ぎすませながら
豊かな人生を送っていたかもなぁ。
でも、あの苦悩と立場があったからこそ
すんごいお城たちは後世に残され
ワーグナーも名を残したのであり。
つくづく、輝ける芸術は皮肉。
ずっと彼のことを考えていたら
こっちまで胃が痛くなっちゃったよ・・・
しかし側近もよくあそこまでついていったなぁ~・・
もっと早く失脚させそうなものを。
ビスコンティ監督の
『ルートヴィヒ 神々の黄昏』も観たくなって
レンタルを探したけど、DVDは買うしかなさそう。。。
You Tubeドイツ語版で、映像美だけ鑑賞。
ヘルムート・バーガーが美しい。
ノイシュバンシュタイン城との出会いはなぜかよく覚えている。
小さい頃、家のトイレのカレンダーで初めて見て
ヘンな名前だけどすごいお城だな~と
がんばって名前を覚えた記憶が。
意味を知らないと、覚えるの大変なんだよね。笑
キチガイ王の派手ハデ趣味だから
行くことはないだろうなぁ~と思っていたけど
ちょっと印象が変わって
彼が独り占めしたかった夢の世界を、少し覗いてみたくなった。
うぅ苦しい~
あの時代に、あの家に
生まれていなければ
彼は自由に、繊細な感性を研ぎすませながら
豊かな人生を送っていたかもなぁ。
でも、あの苦悩と立場があったからこそ
すんごいお城たちは後世に残され
ワーグナーも名を残したのであり。
つくづく、輝ける芸術は皮肉。
ずっと彼のことを考えていたら
こっちまで胃が痛くなっちゃったよ・・・
しかし側近もよくあそこまでついていったなぁ~・・
もっと早く失脚させそうなものを。
ビスコンティ監督の
『ルートヴィヒ 神々の黄昏』も観たくなって
レンタルを探したけど、DVDは買うしかなさそう。。。
You Tubeドイツ語版で、映像美だけ鑑賞。
ヘルムート・バーガーが美しい。
ノイシュバンシュタイン城との出会いはなぜかよく覚えている。
小さい頃、家のトイレのカレンダーで初めて見て
ヘンな名前だけどすごいお城だな~と
がんばって名前を覚えた記憶が。
意味を知らないと、覚えるの大変なんだよね。笑
キチガイ王の派手ハデ趣味だから
行くことはないだろうなぁ~と思っていたけど
ちょっと印象が変わって
彼が独り占めしたかった夢の世界を、少し覗いてみたくなった。
登録:
コメント (Atom)





