2013年5月3日金曜日

あまちゃん

楽しみにしていた クドカンの朝ドラ。

じいさんばあさんとか
ついていけるのか?と心配したけど
そんなこともなさそうな快調ぶりのよう。

クドカンのドラマは
一言一句、一挙手一投足
すべて逃したくないので
録画して見る。笑

いろんな所が細かくて
いちいち面白い。

15分という時間の中で
あれほど楽しめる場面てんこもりにできるって
クドカンならではだよなぁ。

そして、お約束の
”名前覚えられないシリーズ”
”言いまちがいシリーズ”
おなじみの顔・・・

巻き戻してはゲラゲラ・・・
そしてさりげなく泣かされちゃう。
あったかい。

ほんとうにすごい才能だなぁ~
改めて脱帽。尊敬!

2013年4月30日火曜日

図書館戦争

GWだというのに風邪。
弾丸旅行に行く気にもならず・・・

寝込むほどでもなく
相方もつまんなそうなので、『図書館戦争』へ。

岡田くんと榮倉奈々ちゃん
役にぴったりだった。

岡田くん、ホントに小さいので
チビチビ言われるのがおかしくて笑っちゃった。

アクションも本格的に学んで
大河もつかんで。
ますます大きくなる岡田くん。

日ごろの努力だね。

岡田くんに頭なでなでしてほし~い!
と思ったのは、私だけではあるまい。笑

2013年4月26日金曜日

ルノー・カピュソン!!

ミンツパワーは、時間が経っても尾を引くもので
オケのコンサートに行っても
『ミンツは一人なのにもっとすごい音圧だった!』
『あぁ、もう一度あの時間を味わいたい~』
と、改めてジワジワ。ミンツめ~

そんな中迎えた 4月23日!

やっぱりミンツを思い出してしまうのだろうか・・と思いつつ
これまた長いこと楽しみにしていた
ルノー・カピュソンのリサイタルへ。

おととしは、リヨンのオケとの共演チケットしか買っていなくて
泣く泣く払い戻し。
カピュはちゃんと来日してくれたのにね。

ドイツを旅している時に
運よくコンサートに行けたのだけど
アルバン・ベルクの協奏曲で
わげわがんねぇべ?って感じだったので
ちゃんと?聴くのは初めて。

うぅ~すごい瞬間に立ち会ってしまった!!

私のいままでの印象では
『とにかく美しい音』だったんだけど
それどころじゃなかったーー

美しいうえに、深くて太くて濃くて
大迫力!

心臓バクバクで、一人地震状態。
とりわけ、グリーグのソナタに涙。。
トイレ行ったら、ほっぺた塩吹いてるし
個室に入ったらまだ泣けてきちゃうし。

ムムム・・カピュめ~

PFダヴィド君も、前よりすっかり安心感。
ミニミニコンビ一体感ばっちり。
バランスも素晴らしかったと思う。

招待した父ちゃんも
カピュ登場するなり『ちっちゃいんだな!』とか言うから笑っちゃったけど
演奏を聴いたら
『すごい音だなぁ~』ってえらく感動していた。

トッパンホールの音響もまた
素晴らしいのだろうな。
木の雰囲気もステキだし。
みんな同じホールで聴いてみたい。

はぁ~
今度はカピュフェアか~笑

酔いしれて帰宅したら
相方が、『ゴーティエ君も来たの?』だって。
ともだちか!

2013年3月28日木曜日

目の前に・・・シュロモ・ミンツ

ついに会えました。聴けました。
憧れのミンツのリサイタルへ!

小さめの宗次ホール
もう目の前にミンツだー

松脂がブォンブォン
粉吹いてるのが見える!
弦を押さえる音まで聴こえる!

これでもか!という圧倒的な音を
ムチ打ちになりそうな迫力で。

若いころのミンツは、そのものすごい音を
涼しい顔で ラクラクと弾いているイメージ。
それが驚異的で、ものすごくかっこよかった。

歳をとったミンツは
ひざを曲げながら、足をバンバン踏みしめながら
力をふりしぼって弾いているイメージ。

確かにかっこよくはなくなった。
でも、ガンコに自分の音にこだわる感じがしたし
思った以上に、ミンツはアツかった。

うん。はるばる来てよかった・・・

”なんだか分からないんだけど好き”
な音を
確かに聴けた。

宗次ホールは
お!こんなところに、という街中に建っていて
こぢんまりなのだけど、
音楽への愛に満ちた雰囲気で
ステキなホールだったな。

あ~一大イベントが終わって
ふぬけだ。

2013年3月9日土曜日

ギル・シャハム

念願の、生ギル・シャハム!

江口さんのピアノもよかったー

リサイタル&N響との共演
両方のコンサートへ。


透き通っていてスマートな音~

録画したバッハの無伴奏をよく聴いていて
曲について楽しそうに語る姿も
ほんとうに素敵なので
曲目が変更になり、バッハを聴けてむしろよかった♪

アンコールでは《Graceful Ghost Rug》という
おしゃれな曲も知ることができた。


N響との共演では
プロコフィエフの協奏曲NO.2がまた良くて・・・
シャハムがアツいぞー!
心臓ばくばくだった。

コンマスの方に行ってみたり
指揮者の方に行ってみたり
チェロの方に行ってみたり
けっこうよく動くのね。笑
笑顔とアイコンタクトで、一体にしてくれてる感じ。

団員からも観客からも大拍手で
アンコールにバッハのガヴォットを弾いてくれた♪

弾きながら、コンマスのマロさんに
ニコニコって・・・キュートだなぁ(^^*

リサイタルでも聴いた曲だけど
ずいぶん印象が違った!
ホールの関係か、演奏後で高揚していたのか
アンコールならではの勢いみたいなものも迫ってきて
なんだかすごい音だぞーっ
あ~幸せ。終わらないでくれ~!

誠実な演奏と
ステキな笑顔
シャハム~絶対いい人にちがいない・・・

そして、東京芸術劇場
ひっさびさに入ったけど、こんなによかったっけ・・
舞台と一体になって音をビリビリ感じられる気がした。

幸せな時間をありがとう!

2013年3月6日水曜日

神奈川県立音楽堂

来年、60周年を迎える
桜木町は紅葉坂の 神奈川県立音楽堂

建築見学会 があるというので
おもしろそう!と参加。

まず、開演時間まで
ホール内部&裏側を自由に見学。
うわ~古い~!
とても使いやすいとはいえない設備。
維持も大変そうだ・・・

しかし・・・講演が始まったら
もう胸がいっぱい。
この建物は、残さなくてはいけないものなんだ!

ゲストは
建築家の内藤廣氏と
ピアニストの仲道郁代さん

内藤氏は、スライドを交え
終戦後、がれきがまだ残る中
ぽつんと建てられた音楽堂の尊さを語ってくれた。

人々の基本的な生活も厳しい中、恵まれた資材もなく
反対もあったろう中
今こそ文化を興そう、と尽力した人たちの想いに涙。

内藤氏も、幼少の頃からクラシック音楽が好きで
音楽堂には定期的に通っていたそうだ。
中学の授業が終わると、鎌倉から桜木町まで!
時間がギリギリで、紅葉坂の急勾配のダッシュは大変だったとか。

そしてある日、たいした期待もなく行ったコンサートで
背筋がゾクゾク、とてつもなく感動する演奏に出会う。
どうかこの時間よ過ぎないで・・!と切実に願う気持ち。

あ~わかる!わかるっ!
私もそう思った瞬間を思い出して
なんだか終始胸がいっぱいだ・・・

仲道さんは、本当にトークも上手。
いろんな実験を交えて、
音の世界の深さ
答えのない自由さを教えてくれる。

お二方のトークで印象に残ったのは
ホールもエイジングする、ということ。

いろんな音を吸い込んで、経験して
ホールも変わっていくんだな。

カーネギーホールでスターンが言っていた。
『この舞台に立って耳をすますと聴こえてくる。
あそこからチャイコフスキーの演奏
あっちからはハイフェッツ、ラフマニノフ、ホロヴィッツ・・・
みんな歓迎してくれてるんだよ』
映画の中のセリフだけど、私はホントだと思う。

いい音楽を聴けるホールには、お客さんも”期待して”来る。
『ここは特別な場所。幸せな時間をすごせる♪』
観客の思い入れでも、コンサートはぐっと変わる。

そうなのだ!
生で聴く、ということは
音楽をとりまく、すべてもの、目に見えないなにかが融合して
どうにでも変わるということなんだよね。

なんか分からないけど
言葉で説明できないけど
とにかくすごいんだ!!という瞬間を求めて
ますます音楽と、それをとりまくものへの愛情が深まった一日。
ありがとう。

音楽堂、これからもがんばって
素敵にエイジングを!

2013年2月28日木曜日

NCIS:LA 極秘潜入捜査班 クリス・オドネル

テレビ欄を見て、ヌヌ!
これはクリス・オドネルが出ているという
ドラマではなかったか?
録画してみたらビンゴ!

わ~い♥
久々に観るクリス・オドネル

オジサンになっても
瞳の美しさは健在だし
ピカチュウみたいな口もかわいらしい。

三銃士の、”純粋なヒヨッコ”のイメージが強くて
敏腕捜査官という役に、ピンと来なかったけど
丸刈りの頭も見慣れてくると
シブいじゃないか!

月~木、楽しみができました。
TV東京、ありがとう!